スガシタの眼〜深層海流を読む 第66回 平成17年02月22日
年初からインフルエンザB型にかかってしまった。
2月5日(土)の週末から調子をくずし一週間を棒にふった。2月9日、10日はついに寝込んでしまい創業以来はじめて開店休業となった。
先週はようやく回復したがまだ体調充分とは言えない。そこで2月20日の日曜日は外に一歩も出ずひたすら体調を整えた。21日の月曜日からは通常どおりの多忙スケジュールに復帰するからだ。
23日の水曜日にはホテルニューオータニで講演の予定も入っている。今週発売予定の月刊宝島には新興企業のカリスマとして筆者の特集記事が出ている。現在発売中の月刊ダイヤモンドZaiにも中小型株の投資に関する筆者の特集記事が出ている。
さらに、現在出演中のスカイパーフェクトTV766チャンネル「ワザあり!菅下清廣の株式道場」に加えて4月からは日経ラジオで注目の新興企業経営者を紹介する番組もスタートする。
本業の企業金融コンサルティングも好調だ。企業買収の相談やIPO(企業公開)支援やプライベートエクイティ(未上場株の増資)、IRのお手伝いなど様々な金融コンサルが持ち込まれる。
どんな仕事も長年やっているとありがたいもので信用ができ色々な方からの紹介で案件がさばききれないぐらいの状態だ。
そこで「あまり欲張ってはいけません。そろそろハーフリタイヤでも考えたほうが良いのではありませんか!年初からの風邪ひきは、あきらかにオーバーワーキングに対する警鐘ですよ!」という天の声が聞こえてきた。
今年は会合やビジネスディナーを減らし、次なるステップの準備に時間をかけよう。良い例が大橋巨泉さん。人気絶頂のところでハーフリタイアした。
筆者も2〜3年以内に沖縄辺りにセカンドハウスを持って一年の内寒い季節はオキナワで過ごすというのはどうだろうか。沖縄より、やっぱりハワイかなあ。などと考えながら20日の日曜日は1日を過ごした。今の仕事を3分の1ぐらいにして後はどこかの大学で投資、市場経済をテーマに教えるとか、経済小説も書いてみたいと思ったりする。
あれやこれや風邪薬を飲みながら考えてみたが果たして現実はいかに!いつ実行できるだろうか?!
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